県ジュニア沖縄遠征【報告】

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【概要】

〇8月21日(水)移動日

羽田発ANA477にて出発。渋滞もあり、宿舎到着は夜9時過ぎでした。夕食、入浴を済ませ就寝しました。

〇8 月 22 日(木)観光&練習

午前:美ら海水族館。午後:古宇利島にて海水浴。夕方6時より、地元ジュニアチームとの合同練習。遊びからレスリングへの切り替えに不安がありましたが、みんな緊張感を持って取り組んでいました。選抜チームの自覚を感じた1日でした。

〇8 月 23 日(金)レスリング三昧

午前:合同練習。午後:大会会場である体育館にて合同練習。神奈川から移住した土屋先生が来られました。懐かしそうに話をし、また子供たちの成長に驚いていました。神奈川では感じない暑さの中、子供たちの体力と取り組みに感服しました。3日目、そろそろ疲れが出始める?そんな不安を吹き飛ばすほどみんな元気いっぱいでした。

〇8 月 24 日(土)沖縄県大会「第14回やんばるカップ」参加

優勝6名、2位2名、3位2名。神奈川選手のレベルの違いを感じました。最優秀選手は勝目結羽。閉会式では、世界選手権へ出場する屋比久翔平選手の壮行会を兼ねました。神奈川の選手も写真を撮ってもらったりしていました。

〇8 月 25 日(日)最終日

朝8時より合同練習。片付けもあり、かなりハードな朝でしたが、最後の練習も手を抜くことなく頑張る姿がたくさんありました。午後は那覇空港に荷物を預け、首里城へ。ユイレールと徒歩での移動は、練習よりキツい?その後、国際通りにて買い物等。沖縄那覇空港発 20:50ANA478→羽田着 23:10 23:30頃解散。解散時には、この遠征を最後に神奈川を離れる心乃へ、みんなで色紙を渡しました。

【遠征を終えて】

大きなけがやトラブルもなく、無事に沖縄遠征が終了できたことは、事前から準備をしていただいた平岡事務局をはじめ、日頃からご指導いただいているジュニア強化委員会のお陰だと感謝申し上げます。期間中、レスリング面では、遠征メンバーのタフさ、体力、強さ、練習に対する取り組み方、全てにおいて予想以上に高いものがありました。特にあの暑さの中での練習は、こちらが催促することもなく、とても一生懸命に取り組んでいました。やはり、全国のメダリストであると実感し、また他チームからも一目置かれていたように感じました。生活面では、正直タイトなスケジュールであったと思います。食事、洗濯等、本来ならば選手個人で行うことも遠征の目的の一つであったと思いますが、小川さんの協力の元、なるべく休養を優先させるよう臨機応変に対応しました。もう少し余裕のある時間設定であればよかったかな、と思います。ともあれ、日に日に10名の結束力も強まり、選手全員が充実した遠征であったことは間違いありません。そして、最後の夜のミーティングでは、この遠征の目的や県協会の子供達へのサポートの現状、レスリングを継続することの意義などを私から伝えたつもりです。今後の彼ら彼女たちのレスリング生活に影響出来たら幸いです。最後になりますが、沖縄県のレスリングは、幼年~高校生まで指導者を含めた協力と結束を感じました。私自身もこの経験を今後に生かし、少しでも神奈川県に貢献できるよう伝達していきたいと思います。ご協力ありがとうございました。

引率者:菅原、小川

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